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里山ウォーキングと湯葉の湯EXPO

上石津里山ウォーキング

2013年11月3日、大垣市上石津町の時地区のサイト「えぼしの里」に「上石津里山ウォーキング及び湯葉の湯EXPOのお知らせ」が掲載されたので出かけた。

集合場所の時小学校で配布されたウォーキング案内から最短コースを選択した。案内者が同行し、帰着時には小学校で開催の「湯葉の湯EXPO」で昼飯にありつける。

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小学校から温泉スタンドが設置された湯葉神社へ向かう。コスモス畑の向こうには烏帽子岳。予想に反して青空だ。湯葉神社で熊坂長範と流七社の説明など聞いて、唯願寺(真宗大谷派)、日本昭和音楽村(水嶺湖)へ東進する。

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引き返して打上集落の北側から時小学校へ戻るが、兼ねてから気になっていた晴明神社に寄り道した。しかし、案内がなければ、安倍清明を祀る神社とは気付かない静かな佇まいでありました。

湯葉の湯EXPO

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時小学校の売店では、あしたばうどん、かぼちゃ蒸しパンなど多数を販売しているので昼食とした。時地区では小規模な温泉施設を考えているが、温泉マニアが押し寄せて、地元が不自由しなければ良いのだが。

時山

時山集落の様子を見に行く。時山多賀線は崩壊して時山以降は通行止との表示がある。道路周辺の集落は平静に見えるが、昨年の豪雨による土砂災害を受けて、集落の北側斜面では大規模な防災施設の建設が進められている。

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時山文化伝承館に入る。110円也。祭礼に花火を製造しているのだ。

県境の標石

上石津から三重県に入る県境の道端(365号線)に標石が立っていた。正面「従是南三重縣管轄」、右面「伊勢國員辨郡立田村」、背面「明治三十二年一月三◯」。下端の文字は読めなかった。

(作成 2013.11.03)