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藤原岳山麓 セツブンソウ

2016年2月14日、春一番の午後、藤原岳山麓に出かけた。ヒザの痛みで山登りは無理だが、平地を歩くには問題ない。

藤原岳自然科学館で小規模な写真展「藤原・御在所・朝熊の花」(2月28日まで)を見る。施設裏の「ふるさとの森」を徘徊すればフクジュソウ2輪が咲いていた。荒らすことは出来ないので近寄れない。遠くから写真を撮る。

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西藤原駅に移動する。久し振りに訪れた駅舎は小綺麗になったが、メタセコイアは何処へ行ったか。徘徊を始めれば、石垣の上、民家の軒先に黄色い花。これはタンポポかな。そしてセツブンソウを見つけた。時期が早く、あまり期待してはいなかったので顔を綻ばせる。

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さらに坂本谷に移動する。土石流以降、登山道は通行止で大規模な砂防工事が施行されていた。谷出口の遊砂池から左岸を登れば奧に巨大なパイプ堰堤が現れるが満杯だ。戻れば対岸の小祠に気付いた。左が秋葉神社、右は支那加皮神社。まだ残っていたのだ。

(作成 2016.02.14)